凛として時雨に今頃嵌っている
だから、サディスティックにサマーが
はじまるんだ
あ、意味不明ですね
…男女ツインボーカルの迫力と疾走清涼感
そしてメロディも綺麗、カッコいいロック
絡み合って、カッコよすぎる
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あと、シーナ!!
カップリング曲、珠玉すぎるので
待望でした
「眩暈」がだいすきです
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いや、以下に載せる本をいとおしく抱きしめたい、
という意味では関連は無くもない ?

ここのところ本といっても漫画ばかり
だって面白い小説が無いから
まぁ、見つけられない私が悪いのかもしれんが
大崎善生の本は痛みと孤独と愛で満ち溢れている
一番すきなのは「ロックンロール」
静謐な世界、切なくて氷のような儚さを纏っているのに
芯はとても熱い、どの登場人物もいとおしい
本の中で、人物はもちろん、空気や食事、衝動、
アルコールや匂い、気配すべてが生きていなければ
心に沁みる小説とは言えないのではないか、
と勝手に私は思った
*
自分は世界の中心ではないけれど、
ある意味、自分を中心に世界は廻る
単純に物事が進んでも、
その周辺にはまた別の世界があって
その別の世界は、また違う別の世界と出逢って行く
そして混ざり合ってまた大きな世界が出来てゆく
端的過ぎるけどそれが人生なんじゃないの、と勝手に思う
小説でも、
例え短い文脈でもそこに「世界」があれば
活き活きした、読み手に寄り添うような、
時に突き放してもまた可愛がっちゃうみたいな、
人間関係に近しい存在となるのでは、と勝手に思う
小説家ってすごい
以上、当たり前かもしれない戯言でした
***
更に戯言
『週刊真木よう子』
最高
昨日は笑った
筋子〜〜!!!







