星とピエロ
飴屋夜春の独白日記  copyright(C)yoharu ameya
黒い目の飢餓

凛として時雨に今頃嵌っている

だから、サディスティックにサマーが

はじまるんだ

あ、意味不明ですね

…男女ツインボーカルの迫力と疾走清涼感

そしてメロディも綺麗、カッコいいロック

絡み合って、カッコよすぎる

#4#4
(2005/11/09)
凛として時雨

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あと、シーナ!!

カップリング曲、珠玉すぎるので

待望でした

「眩暈」がだいすきです

私と放電(初回限定盤)私と放電(初回限定盤)
(2008/07/02)
椎名林檎

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ピックが付いてきた

LAST


雨でしたね

雨の日は思考回路がぼんやりします

雨の日は感覚が鋭くなります

雨の日は何故だか涙が出ません

雨でしたね


シロップのラストライブのDVDが

完全収録で発売されていました

買いました

あの日を刻んだDVD、大切にします


文庫版購入

くちぶえサンドイッチ


「くちぶえサンドイッチ 松浦弥太郎 随筆集」 

これの文庫版を買った

おすすめ


好きな本との出会いは

なかなかないから嬉しい

解禁

『MAGGOT IN TEARS 』

約3年待ちました

とにかく鳥肌です

魔法のようなドラムが!ベースが!

唄が!

そしてヴァイオリンのようなギターが!

呼応するコーラスが!

このバンドはライブが一番だと思いますが
(どのバンドもライブが一番だと思いますが、個人的に)

そしてライブでいつも感じている事ではありますが、

改めて、

なんなんでしょう、ジューシーな音の粒たちが

ぎゅっと濃縮されて

空高く、解き放たれるような。。

やわらかくて、鋭利で、瑞々しくて、優しくて

音を抱きしめたくなる、そんなCD

もう

家宝の一部だね

KAREN


だきしめ隊
タイトルと内容は何の関連もありませんが…
いや、以下に載せる本をいとおしく抱きしめたい、
という意味では関連は無くもない ?

代表作らしいね


ここのところ本といっても漫画ばかり
だって面白い小説が無いから
まぁ、見つけられない私が悪いのかもしれんが


大崎善生の本は痛みと孤独と愛で満ち溢れている
一番すきなのは「ロックンロール」
静謐な世界、切なくて氷のような儚さを纏っているのに
芯はとても熱い、どの登場人物もいとおしい

本の中で、人物はもちろん、空気や食事、衝動、
アルコールや匂い、気配すべてが生きていなければ
心に沁みる小説とは言えないのではないか、
と勝手に私は思った



自分は世界の中心ではないけれど、
ある意味、自分を中心に世界は廻る

単純に物事が進んでも、
その周辺にはまた別の世界があって
その別の世界は、また違う別の世界と出逢って行く
そして混ざり合ってまた大きな世界が出来てゆく

端的過ぎるけどそれが人生なんじゃないの、と勝手に思う

小説でも、
例え短い文脈でもそこに「世界」があれば
活き活きした、読み手に寄り添うような、
時に突き放してもまた可愛がっちゃうみたいな、
人間関係に近しい存在となるのでは、と勝手に思う

小説家ってすごい

以上、当たり前かもしれない戯言でした



***

更に戯言



『週刊真木よう子』


最高



昨日は笑った

筋子〜〜!!!