星とピエロ
飴屋夜春の独白日記  copyright(C)yoharu ameya
アジカン



ふいに聴きたくなる、
アジアン・カンフー・ジェネレーション

ティーンスピリット



来年で私も27歳か。。
信じられぬ

Nirvana好きです、なんだかんだこの曲

(ニコ動画はコメントがうざいなぁ、、)




手を繋ごう



大好きな曲です
普遍だと思う

雨のおとも奏でるように
KAREN


大自然のなかに居るみたいな錯覚に襲われました

曲中、なんどもいろんな国へ旅をした

圧倒的な音の集合体、世界観


あいにくの雨も、どこか、いとおしい

あの傷はうっすら、しずかに、癒えたから、

このライブには行ける

アチコさんの唄、そして
メンバーの奏でるものからエネルギーを、
感動を、愛情を、光りを、涙を流せる浄化を、
わすれていたもの、いっぱい貰った

私の中で今までで、3本の指に入るライブでした


嘘の歌は今宵も街で流れて
歌詞カード

なんとなく、シロップを聴く

バンドが終わりを告げても
最後のライブで氏が言ったとおり、

プレーヤーでは明日が鳴っている

血肉の叫びを、祈りを、

聴く側の私は、唄や歌詞を自身に重ねるまでもなく
無意識に沁みこんで
「歌」はこころの奥の、大事なドアをノックする

へるしー
へるしー

今いちばん聴いているアルバムです

***

嘘を歌えば売れる時代なんだね
嘘の歌を聴いたあとは飽きるの
嘘の歌ばかりでCDが消えていく

ダウンロードは便利かもしれないけど、
私は、音楽のネット買いはダイキライ

音源とジャケットのアートワークと
歌詞の羅列とそこから生まれる空気
その他諸々すべてが濃縮されたもの、
そういうアルバムが無くなったら寂しいな

レコードの時代をリアルに経験していないので
CDだって「いかん!」という世代もいるのかもしれないけど

好きな音は、自分の耳で探して手に取りたいな
そんな感動を忘れたくないな