星とピエロ
飴屋夜春の独白日記  copyright(C)yoharu ameya
ドイツ・スイス・フランス
旅日記

ホテル内で旅日記をつけてました。
チケットなども貼ったり押し花作ったり。
以下簡略ですが書きます。

写真はデジカメをA4サイズでPCにアップしてから、
それを写メしてここにアップしてますので
ぼやけてたらごめんです。デジカメの使い方わかんない。

【ドイツ】

まずドイツから行きました。フランクフルト着。

写真ないですが、
ライン川クルーズでは猫城(日本人が所有しているらしい)、
ローレライなど有名どころを沢山見て、
船内では仲良くなった人に赤ワインご馳走になりました。

ハイデルベルク城
ハイデルベルク城
リス
広場のリス

ハイデルベルク城内のビール樽の大きさにびっくり。
広場ではリスがいっぱいいました。可愛い。

次、ローテンブルクへ。
ローテンブルク
↑ここを抜けると…
お庭

見晴らしの良い広い公園でした。
高台にあるので眺めは最高です。

ローテンブルク

人形おもちゃ博物館

ローテンブルク内は、まさにおとぎ話の中に
タイムスリップしたかのような幻想的な可愛い街。
私は散歩したり、人形とおもちゃの博物館へ行きました。
ミニチュア、操り人形、様々な人形と出逢えました。

ローテンブルクは全て城壁に囲まれていて、
登ってパノラマ景色を一望したりしました↓
城壁
城壁

市庁舎
市庁舎

ノイシュバンシュタイン
ノイシュバンシュタイン城

マリエン橋(90mの架け橋、下見るとコワい)から
写真を撮る。霧も出なく、絶景でした。
この城の中はスワンが沢山モチーフとして出てきます。
ドアノブやら、ミルクピッチャーに至るまで。
”シュバン”がスワンの意味らしいです。
ディズニーランドのシンデレラ城はここを参考にしたらしい。

新市庁舎
ミュンヘン新市庁舎

ゴシック建築がいっぱいのドイツです。感動です。

ビール
ホフブロイハウス

ここで作っている生ビールが1リットルジョッキで出てきます。
完飲。ドイツビールはさらっとしていて飲みやすいです。
ドイツ酒といえばビール、アイスワインなどでしょうか。

異文化交流も楽しかったです。
なぜかデンマーク人と仲良くなりました。

【スイス】

安全運転ドイツ人アルノ君の運転で
アウトバーンという高速道路(無料)を突っ走る。
オーストリア国境を越えてスイスに到着。

たんぽぽいっぱい
車窓から、タンポポの絨毯

もう、アルプスの少女ハイジになりきるしかありません(違

ユングフラウヨッホ
ユングフラウヨッホ

登山列車で標高3454mまで行きます。
酸素薄いけど空気の綺麗さはピカイチでした。
雄大すぎます、雄大すぎます。展望台外は吹雪です。
スイスは、ホテルの水道水も冷たくて美味しかったです。

【パリ】

エッフェル塔
エッフェル塔

ベタですがやはりエッフェル塔は見たいです。
夜にライトアップされたエッフェル塔も素晴らしかったです。
展望台に花嫁さん達が居て幸せな気持ちになりました。

セーヌ川
セーヌ川
ポンヌフ橋
ポンヌフ橋なんかも通りました。

ルーブル

ルーブル美術館です。
ニケ、ヴィーナス、モナリザなど見所満載です。
教科書に載ってたものが現実でぶっ倒れそうになりました。
いちいち私には刺激ありすぎです。

プランタン
プランタン

自由行動にて。
屋上から見渡すパリは絶景です。カフェで休みます。
シャンゼリゼ大通りをてくてく歩いたりしました。
マカロンで有名なラデュレ本店にも行きました。

蚤の市や絵を売っている露店なんかも川沿いにあります。
路地も何処でもパリは素敵です。

何処切り取っても絵葉書ですね、ヨーロッパは。

路地

やっぱり、建造物すべてが美しいです。
パリは1階がお店、2階から上は住宅アパートです。
ベランダに花を飾っている家が多く、
日本人との美意識の違いのようなものを少し感じました。
国の歴史に対する考えのプライオリティとかも多分違う。

ヴェルサイユ
ヴェルサイユ宮殿

そしてマリー・アントワネットの家、城です。
ヴェルサイユ宮殿です。庭も広すぎて失神しそうです。

鏡の間が、圧巻でした。圧倒的。
そして壁の色の濃いピンクが品良く、美しい。
マリーのベッドの天蓋の素晴らしさも!
(写真OKで撮ったのですがブログでは控えます)



簡単すぎる旅の振り返りですが、こんなかんじです。

お土産は絵葉書とかマリアージュフレールの紅茶、
チョコレートや、パリのベレー帽です。
自分のものしか買えませんでした。ごめんなさい。



食べ物は、ドイツ・スイスは芋と肉ばっかりです。
緑野菜はい〜ず〜こ〜。
でもさすがソーセージなどは美味しかったです。
白アスパラガスのソテーなども大変美味。
フランスは、やはりコーヒーとパンが最高に美味しい。

そして、行った先々全てで感じたことで、
色彩感覚が素晴らしいと思いました。

何もかもが新鮮で、絵本に飛び込んだ気分です。
でも当然ながら現実でした。活かしたいです。


長いブログを読んでいただきありがとうございました。
書き残した事があったらまたいつか書きます。



帰国
パリ

無事帰国しました

この写真はパリです

ものすごい青空の晴天でした

珍しいことらしいです


セピアに加工しましたが、

知らない日本人に撮っていただきました

またこんど景色や感想など、アップします

興味のある方が居ましたら、

ちょっぴり覗いてみてください

今日はもう寝ます

空を飛んで

月曜から、ヨーロッパへ行ってきます

ドイツビール飲んできます

スイスチョコ食べてきます

マリー・アントワネットの家に行きます



1週間ちょっとの一人旅です

飛行機すら初めてだけど

がんばります


ま、パックだしね

帰ってきたら

またお金を貯めなくてはなりません

何年も前から行きたい行きたいと

国外へ出たい出たいと

外国を見たい見たいと

ざわざわしていました


今まで当たり前に映っていた世界から抜け出して

当たり前じゃないという事を改めて発見できれば

そして、

精神的にもなにか、刺激があればこの上なく望みです

帰ってきたら

人形を完成させなくてはなりません

すべてを活かして生かして


行って参ります

ラブリーすぎる
カタログ

MILKの夏カタログが激カワ

眺めるだけでこころに栄養が…

こころの栄養、目の保養は必要です、、

今年は7年前のコート、結局ちょっと着てた

仕立てが良い



突然ですが

カレーのルーサラサラ系の場合

ご飯とは別に器に盛ります

ココナッツペーストたっぷりのカレーね!

ご飯の上には、ニンニクチップと、
クローブと塩胡椒で味付けして炒めた合挽き肉
その上に、とろけるチーズを少し乗せる

そしていざ!

熱々のルーをかけて、、

チーズがとろ〜りとけて、風味バッチリ最高なのです

だきしめ隊
タイトルと内容は何の関連もありませんが…
いや、以下に載せる本をいとおしく抱きしめたい、
という意味では関連は無くもない ?

代表作らしいね


ここのところ本といっても漫画ばかり
だって面白い小説が無いから
まぁ、見つけられない私が悪いのかもしれんが


大崎善生の本は痛みと孤独と愛で満ち溢れている
一番すきなのは「ロックンロール」
静謐な世界、切なくて氷のような儚さを纏っているのに
芯はとても熱い、どの登場人物もいとおしい

本の中で、人物はもちろん、空気や食事、衝動、
アルコールや匂い、気配すべてが生きていなければ
心に沁みる小説とは言えないのではないか、
と勝手に私は思った



自分は世界の中心ではないけれど、
ある意味、自分を中心に世界は廻る

単純に物事が進んでも、
その周辺にはまた別の世界があって
その別の世界は、また違う別の世界と出逢って行く
そして混ざり合ってまた大きな世界が出来てゆく

端的過ぎるけどそれが人生なんじゃないの、と勝手に思う

小説でも、
例え短い文脈でもそこに「世界」があれば
活き活きした、読み手に寄り添うような、
時に突き放してもまた可愛がっちゃうみたいな、
人間関係に近しい存在となるのでは、と勝手に思う

小説家ってすごい

以上、当たり前かもしれない戯言でした



***

更に戯言



『週刊真木よう子』


最高



昨日は笑った

筋子〜〜!!!
つぶやき隊
になみか

↑…今日届いた蜷川実花のサイン本など。栞付き♪

…でも、通販してた事を忘れていて、更に財布が赤へ。。


話しぶっ飛びますが

微妙に、真木よう子のファンです。。

かっこいい、そしてセクシー

トイレ
トイレの図

***

腕時計の電池を交換したり
ナイトクリームが減ってきたので購入したり
外貨両替したり、その他もろもろ
ユーロ、高いよ、高すぎるよ

手持ちが赤に近付き…

映画を断念した

ヘンリー・ダーガーの謎、観たかったんだよなぁ
ずっと楽しみにしていて今日、渋谷まで行ったのだが

手持ちが赤に近付き…

***

タスポだっけ

煙草を購入するとき必要になるカード
ってのが必需品になるらしい

7月からだっけ

まだ手続きはしていないけど
店頭で買う人間だから、要らないであろう


荷造りをゆるゆる始めたら
トランクのなかが、ガラガラである
私は何処へ行くにも荷物が少ない

ついでに女子のマストアイテム(?)、
化粧ポーチもカラカラである
小さな鏡と口紅とアイライナー、
無印のミニ裁縫セット(重宝!)のみだし
化粧直しは殆どしない

鞄は大きめだけど中身はスカスカ

単に重いのがイヤなだけなのかな

そしてゴチャゴチャするのがイヤなのだ

やっぱり男に近いのかな

***

Iさん、どうもありがとうございました!

クリーミーココアゼリー
家

↑自宅
近所のおばちゃんが桜の枝をくれました

最近、脳が疲れている・・・
なんとなくだけど、そう思った・・・
肩は凝るし頭痛もすごい

ということで甘いものが欠かせないのです
お菓子を買い忘れ、家に何もストックはなく、
バンホーテンの顆粒インスタントココアとゼラチンで
てきとうにゼリーを作ったら、ものすごくクリーミーに!

勝因(?)はオール牛乳で作ったからでしょう。。

材料たち

ボウルに粉末(砂糖入りインスタント)ココア2本、
レンジで温めた牛乳250ccを加えよく溶かす

よく混ぜる

よーく混ぜます、ゼラチンをほんの少量のお湯で溶かし
ボウルに加えて、氷を張ったボウルの上に乗せ、
温度が下がるまでひたすら混ぜます

透き通ってくる

ラップをかけ、冷蔵庫で冷やし固めます
固すぎず、ふるる〜ん♪と、なめらか〜なテイストです
生クリーム入ってんの?というような食感〜?


***

難しいこと かんがえてばかりはよくないな、と思った
なんだかんだ感覚で生きているのにいつのまにか
眉間にしわは、いやだわ
結果そうなってる

結果、そうなっているってことは
結局、神経質すぎる生き方してるってことか

矛盾だらけだけど

もっと自分を解放していこう
足枷や縛りを緩めていこう
気楽になりたい

それでも頭で考える事は
なんだかんだ好きなんだと思う
だからまたいろいろ書いちゃうかもしれないけれど

Coke-holic
コーラ

スコーン


炭酸はあまり飲まないのに
でもラムコークとかは大好きで
意味の分からん胃袋の私

コカ・コーラに今更はまる

ダイエットコークなんていや
ちゃんと赤いボトルのコーラでなくては!
本当は瓶のコーラが趣きがあって好きですが
ペットボトルでも、、まぁ、いい。。

その昔、何十年も前、父もコーラにはまっていたらしい
その時代のコーラは今よりずーっと、「濃い」味だったらしい
なにやら、、不思議な成分も入っていたらしい!

↑生前の父の憶測言葉なので確信は持てないが

写真となりのコップは、
セブンでコーラ3本買ったら貰えました、硝子製

持ちやすい

そしてファミマで売っているスコーンが最近大好きである
チョコチップスコーンとか

私は唾液を奪われる系のお菓子などが大好きなのです
お茶無しでもいけます

変人

スコーンといえば、
アフタヌーンティーで販売しているティースコーンがおいしい
買ってきたら家でトースターで温めて食べます
ミルクティーにやはり合う

でも苦めの珈琲とも、合う

最近のお気に入り
ユージンピュア

ELLA MIKAO 『yujin pure』

TOP:オレンジetc.
MIDDLE:カシス・ラズベリー・フリージア・ホワイトローズetc.
LAST:ホワイトムスク・サンダルウッド

ちょっぴり切ない香りです
蜻蛉のボトルも液体の色も綺麗


帰りになにげなくデパートの化粧品売り場を歩いていたら
色んなメーカーのファンデーションのサンプルを頂いた
春だから?

普段は全く寄らないシャネルのコーナーに
何故か足が向いて、フレグランスを見た

今日は朝つけたフリージアのコロンが
もう香ってなかったので、
『ココマドモアゼル』を手首に吹き付けてもらった

甘くて、でも凛々しさも感じられる香り
トップはシトラスでフレッシュな匂い、
時間が経過するにつれどんどん甘くなる
朝摘みの薔薇って、、なんて素晴らしいの

最近は、コロンやオードトワレより
オードパルファムが好きだ

むしろ原液…(冗談です)

昔、香水を作っていました
アロマオイルなどで数種類調合してシトラス風味のもの

香水選びは直感とタイミングですね

その人の肌によって全く違う香りになるし、、

付けすぎは嫌いなので微量です

気が滅入っている時に、よい香りは癒してくれますね

普段使いはゴルチェのクラシックだけど
もうあまり残っていないので最近は付けていない

普段化粧品売り場なんて行かないから新鮮でした
普段のメイクも10分の私です、女子としてあまりよくないな


無題

「おまえに俺の、私の事情の、何が解るんだ」と
思うこころがすこしでもあったら哀しいね

私もきっとそういうところ、あるね、、。

***

賢い人間は黙っている

私は賢くないから黙れない

お喋りしまくるとか、そういう意味ではない
思っていることを、ついそのまま告げてしまうのだ

私は、面識や交流のある人間のなかに
嫌いな人間は一人も居ない

腹が立ったり、苛々したり、
喧嘩を売ってしまうこともあるけれど、
大嫌いな人間にそんな労力は使わないはずだ

本当に嫌いだったら、無視である、
言葉悪いが、存在さえも無視である


***

格好つけている人が苦手だ

格好つけていることを自覚している人間は好きだ

格好つけていることを知らない人間は…いい意味でバカだ


私は、イキがっている子供だ


***


まどろっこしく伝えれば誠意かもしれないが
逆効果なときだってある
潔く告げてほしい

告げられた意をもちろん飲み込んだが、
裏が見えてしまって少し残念だった
(私の思い込み70%かもしれないが)

あそこはたしかに難しい世界だ、
あとから後味の悪さが襲ってきたので書くが

相手はもちろん全て誠意で伝えてくれた、
でも、こちらを無意識に見下してはいないか?と感じた

私は
あなたの発するものに惹かれたから
足を運び、対価を支払っていた

今は
あなたの発するものに魅力をあまり感じないから
足を運ばなくなっただけだ

あなたの場所に行く理由は前者、それだけである
あなたの周辺の友人とか関係ないのである
誤解しないでほしい

そして、職業を振りかざし、
カテゴライズして跳ね返すことも
如何なことかと思う

私は、あなたという「ひと」に魅力を感じていただけ
発するものにシンプルに惹かれていただけ
(Loveとかではない)

只単に はっきりと事実のみ伝えればいい

こちらの気を遣ってくれているのは
充分過ぎるほど伝わるのだが、
散りばめられた優しい言葉が却って傷つくのだ

私も言葉が足らず、謝る事があったから告げた
告げたりなかったが

万が一、Nさん見てて気を悪くしたらごめんなさい
告げてくれただけでもありがたいと、思ってはいたのだけど


ワンピース
リボン掛け

ティアードワンピ

最近は毎日のようにパンを焼いている
醗酵が無しか、一次醗酵のみで済むパンなら
サッとごはん代わりに作れるし

シナモンロール作ろうとして
シナモン無いからシュガーロールになった
しかもアイシングするのがめんどくて、
非常にシンプルなシュガーロールを作った

シュガーロール?

わざと生地くっつけて焼いています
なんか見た目怪しいですが。。
卵とバター入りなので、ふわっふわで幸せ

***

本日頭髪を断髪してきた帰りに、
久し振りにワンピースを購入
ハイウエストで3段ティアードワンピースで
色はオフ白でフチがトーションレースで
柄が控えめなヴィクトリアンなかんじで
初夏にガンガン着れそうなんて、

私のずっと熱望していた理想の服が!

ハイウエストは寸胴を隠せるし
スカートは写真よりいっぱいふんわり広がるし
おしげなく布地を贅沢に使ってあって素敵
リボン以外全て木綿って素敵
日本製ってのも素敵

ラッピングも素敵

この大切なワンピースに似合う人にならなくては!

うぉー

まなざし
フライヤー

イノダコーヒー

喫煙ルーム


東京に住んでいながら、東京駅にはあまり行かない
大丸ミュージアムへ『20世紀の巨匠たち』を観に行く
ほぼモノクロの写真展

私がいまのところ世界で一番好きな写真、
「楽園への歩み」のユージン・スミスが目当てだったが
どの写真家にも惹き込まれた
図録が無くて残念でしたが

ユージンの写真は特に、シリアスな現実がくっきりと
切り取られていて全く色褪せず其処に在った
タイムスリップさせられた気分だ

「楽園への歩み」は、白黒の明暗が
まさに漆黒の闇と光の対比で、
闇の中から光の射す方へ歩む2人の子供の姿を
唯一の希望として捉えたような切迫して安らかな、
優しいユージン・スミスの眼差し、瞳を想像させる

エドワード・ウエストンの「妖精は必ずいる」(だったかな、、)
というモノクロフォトはまるで柔らかい絵のようで、
でも写真だという事実に数分後、驚かされた

マン・レイの有名な「アングルのヴァイオリン」も
しなやかでうっとりする

しかしほんとに花ってエロティックだ
とてもゾクゾクしてクールな写真達に見入った

同ビルに京都が老舗の『イノダコーヒー』が入っていた
前から行きたかったので嬉しい、しかも窓辺の席
(景観はオフィスビルばかりだけど、空に電線が無い)

アラビアの真珠を飲む

予めミルクを入れてくれて、濃厚で美味
なんか「まったり」という言葉がぴったりな喉ごしだった
紅のビロードっぽい布張りの椅子やカーテンなど
ゴージャスでちょっとどきどきした

煙草が吸えない喫茶店だったので
隣の喫煙ルームに入り一服
貸しきり状態
和テイスト




『地雷』

ふれてはいけない光に
ふれてしまった深夜3時

遥か遠くの液晶と
束の間繋いで離れた

ふれてはいけない光に
ふれてしまった深夜3時

遥か近くに感じたよ
束の間繋いで離れた

それで充分だと
思えるこころがあったらいいのに
よくばりな我がこころ

最後の一行地雷を踏んで

頭かかえて
懲りなくて

まだすきなんて今更気付いて

時がとまって
悲しくなって
閉じた

もう光と繋がれないのかな

ごめんね

はやく4月21日になれ

空を飛んで
空を飛んで行くんだ



飴屋夜春 『地雷』 080402

胡桃パン
胡桃パン
完成

二次醗酵
2次醗酵



夜ご飯に1時間で胡桃のパンを焼きました
ブラウニー作りで残っていた胡桃を砕いて
生地に混ぜ、今回は醗酵もきちんとしました

素朴でパリッとさくさく中はふんわり、
味わいが深く、色んな料理に合いそうです

今日はベーコンの旨みたっぷりの、
コロコロ野菜スープと一緒に食した

パンは一個ずつラップで包んで冷凍庫に入れ、
食べる時は自然解凍してトースターで温めます



はやく4月19日にならないかな、。
Marineが聴きたいよ
もう我慢できぬ


3年以上待った甲斐ありそう、。
首が伸びすぎてしまったよ
柳の歌のアレンジも楽しみ
早く5月にならんかな



春の花々
先日と同じ日に撮った春の花々

ユキヤナギ

ヤマブキではない

木瓜

チューリップ

沈丁花

?

木蓮


いくつか花の名前ド忘れする。。

そういや今日は四月馬鹿の日ですね。