文字や知識を詰め込みすぎて
知恵と想像力がない
その哀しみに気付けずに
幸せになれない と ぼやく
うまくいかない、と溜め息まじりに言うけれど
うまくいくってどういう意味か知っているのかい
うまくいく人生なんてこの世のどこにあるんだい
矜持を保ちたいからと
理屈で言い訳を述べて
人に優しい振りをするから
盲目に人を傷付ける
恥を掻くのが恐くて
見破られるのが恐くて
見捨てられるのが恐くて
最初から人に興味を持たない
感情を捨てたような顔して青く笑う
本当は淋しいのに
本当は苦しいのに
本当は恋しいのに
幸せになりたい と叫ぶことの何が悪い
理屈で繕っている暇なんかない
頭の中の俺様ループを薙ぎ倒せ
地の上を空の下を風の中を人々の中を
走り留まり転び 血を流し 涙を指先で拾う
恥を知る 数え切れないほどの恥を
生き恥を味わってこそ
幸福と人生の醍醐味が訪れると思うんだよ
そういえば
或る人は、予め用意された書の上だけを駆けて行った
(その果てに在るものは空しさだけではないか?)
飴屋夜春 080629
ブログでは
意図的に仕事の話は書かないことにしているが
(派遣だし、最近勤務日数減らしすぎだし)
宴会・披露宴での食事配膳業務の場合、
我々、トングは使ってはいけないのです
(例外のホテルもかなりあるが)
パンも魚のソテーもお肉もちっちゃな付け合わせも
おっきいスプーン&フォークで片手でお皿に乗せます
お客様の目の前で、です
お箸持つみたいに操ります
左利きの人間も右使用に矯正されます
とにかくスムーズかつ揃った動きの美しさも求められます
焦っていないふりして相当焦ります内心
でも凛と立っている振りをして
パーティーを楽しんでいるお客様の黒子になりきる
我々は、幸せや喜びをつくる影武者
メロンだってスプーン&フォークで、
クロスさせて片手で乗せます
業界用語は嫌いなので避けます
左手に熱い6人分の料理乗った銀皿持って
右手はスプーン&フォーク
そんな素敵な仕事ともそろそろお別れするかもしれません
業界の、ほんとうを、見てしまうのは、ちょっと辛い
↑それは甘い、甘すぎる考えなのだが、
見え過ぎた為、夢が消えていきそうだ
確かに、身になる、素晴らしい仕事内容
でも、体力的にも限界が
↑甘い、甘いとはわかっている
仕事変えすぎ、すなわちフリーターという身分
そして、言い訳がましいが今精神状態がやばい
でも、懲りずにこれからも社会との接点は、
見つけて自分をもっと発見していきたいと思う

青空

お昼ごはんのお店

ランチプレート

指輪
目が冴える真っ青な空
久し振りに吉祥寺へ行く
オーガニックなお店でランチする
でも喫煙席
店員の動きについ目が行く
自分は皿の4枚持ちは無理だと再確認する
もちもちの熱〜いベーグルが美味
挟んである鶏肉の柔らかさと野菜の旨みがばっちり
白桃のレアチーズケーキがサッパリ濃厚
紅茶がアールグレイで濃くて嬉しい
パルコでひと目惚れした指輪を買う
チープな値段なのに素敵な存在感
石と硝子が五つ嵌め込んである
肌に身に付けるものはコレというものしか買わない
色合いと馴染み具合にピンときた
井の頭線で戻り下北沢で途中下車
お気に入りの洋服屋さんを見たり(見てるだけ…)
花屋さんを覗く、ダリヤが綺麗
太陽がアスファルトを直撃する
その跳ね返りの光りを浴びる
日焼け止めはしっかりと塗る
晴れの日は何だか嬉しい
久々だから余計に嬉しい
雨だって嫌いじゃないけど
お日様はすごい
実は徹夜明けだった
だから更新が早い
おやすみなさい
今日は眠れるかな、、

友達が夜、逢いに来てくれた
ただただ、黙って、
「今、ここに、ただふたりで居る」だけでいいよ、と
彼女は言ってくれた
正直、彼女の事は当初苦手な存在だった
でも、私が訳分かんなくなって、
仮面を取っ払って本音を呟いたら、
何かがふたりの間を、すーっと繋いでくれた気がした
そんな瞬間があった
あつい紅茶が冷めるまで喋ったり泣いたりして
彼女は帰りがけに、水晶のしずくを手渡してくれた
「水だから。」
と、言葉少なく恥ずかしそうに彼女はそう言って、
なんだかその水晶を手に持ったら気持ちがやわらいだ
或る方にアドバイスを頂いたとおり、
「信頼」とか、色々実感したひとときだった
先日、嫌われるのを覚悟で電話をしたKも、
私が泣いて訳の分からないことを口走ったら、
「今ギターの猛練習してるよ〜」と
私が死なないことを前提に、未来を話してくれた
新しい曲はギター満載の約束したんだった
友達や知人は年上が多く、先人である
年齢関係なく、持ちつ持たれつの時だってあるけれど
やっぱり、積み重ねの歳月の説得力には、
よい意味でかなわない
さっきも書いたとおり、歳は基本的に関係ないのだけど、
ふとしたときに、やはり心地よい重みを感じるのだ
思い返せば、私は甘えん坊ではあるけど
他人に「甘えたり信頼したり自己をぶつける」ことが、
本当に無いに等しい状態だった
自分を、持ちきれないときの自分を、
只単に我儘に甘えごねるとかではなくて
本当に切羽詰った時や独りではどうしようもない時は、
自己を他人に解放することも大切なんだと感じた
私はそのすべ、を知らなかった
無言で教えてくれた友人や
諭してくれた方
ありがとうございます

とりあえずお酒を呑めば眠れる、でもそれは善くない
しかし…
ここ数日、深夜に涙が止まらぬ
独りが怖ろしくて、誰かの声が聴きたくて、
テレフォンホリックになって友達を困らす
6月は毎年、心身がつぶれやすい時期なのだ
だから何ってかんじだが、しんどい、、
ひとりでこの訳の分からぬ苦しみを打開して、
道を歩みたいのは山々思ってはいるのだけど
つい、人を頼ってしまう
深夜四時 携帯鳴らす 莫迦女
ブログ書いている今時間帯は平気なのに、
うしみつどきになると、やばくなる
此処では書けないような痛み、しんどさが襲ってきて
入院話がまた出て、でも絶対それは避けたいから、
なんとか、よちよち歩きのペースでも、
元気を取り戻したい
ということで、(株)ド○レミーのデザートカップを
久々に購入、さくらんぼ♪さくらんぼ♪
やっぱり、ダークチェリーより日本のさくらんぼ♪
胸キュン
見た目の可愛いお菓子やデザートを見ると
ひとときでもハッピーになれます
…どこが調子悪いんだ、、というテンションですが、、
先ほど飲んだ、あま〜いお酒のお陰なのでしょう
明日は生の音楽療法でデトックスしたいです
うん、外に出られるのだから、鬱ではない!
…はず
【'06.3/8の狂った考察ノートより】
全てが面倒くさくて面倒くさいと思う事も面倒くさい。
ゴロゴロするという動作をする、
ということすら面倒くさくて
眠ろう、と思い立つ動機すら
まるでお膳立てのような煩わしい面倒くささで
「ストレス」で発狂寸前で仕事を辞めた途端、
私は私の身体が、
身体の中の頭が、空っぽになってしまった。
私の脳、脳の中の何かが
常にフル回転していて止まらない。
例えば道を歩く。
目の前に車が止まっているとする。
私は、それを何故よけて、
歩かねばならないのか本気で悩む。
よけなければぶつかり、転ぶだろうし、
車に傷を付け、持ち主に怒られ、
警察を呼ばれたりややこしいことになる。
ややこしいことは、
私の脳の中の何かを更に深く悩まされると思われるので
結論、よけて歩く。非常に腹が立つ。
私の身体の中の脳は抜け殻で、
いつもどこか突っ立っている。
身体は自然に動き、
腹が空けばパンやらコーヒーやら
己の手が勝手に取るものを摂取する。
その動作が何故行われているかのことについての、
考察はしなくて済んでいるので
何かしら救われているひとときである。無我のひとつか。
唯一の無我は睡眠という名の死である事に、
まだ気付けていない。 それとも死、そのものか。
私の脳の中は慌しく、
「ふと」してしまったときの、
虚無で飾られた中身は実に具体的で、
「ふと」した時は非常に強迫観念的に脳内が煩くなる。
理由の定かではない凄まじい恐怖に背を覆われ、
目の前の一つ一つのディテイル、
誰かが放つ一つ一つの言葉を粉々に分解して
己の見解で謎に耽ってしまうのである。
「我」というものに戻る恐怖。逃げ。
理屈を作ってそれに理屈を作りの繰り返しである。
例えば「それ」という代物があるとする。
私は「それ」がなんで「それ」なのかと考える。
そしてなぜ「それ」について考えているのか考え、
それを考えている事にまた考え、
そしてまたそれを考えている自分について考えるのであり、
結論はいつまでも出ない。結論はないと思っている。
私は只、無防備になりたいと切に願っている。
何にも囚われる「必要(恐怖)」を失くし、
只管「無防備」「無我」を求めている。
それを叶えられるのは本能だけで、
でも私は人間であるから、
本能のみで生存することは不可能であり許されない。
***
すんごいカオスな文だなコレ
2年経ってコレ読んで、
ちょっとこわくてびっくりした自分がいました
なんだったのだろうあの頃のおのれよ、、

先ほどコンビニへ散歩
毎夜眠れず
眠剤飲んでも効かず
チープなお酒買って飲む
喉にしゅわしゅわ流れ落ちる甘いお酒
薬増えるわたばこ増えるわ酒だの、最近の壊れ気味がいやだ
どんなに疲れても眠れないのが、つらい
明日は無情にくる
淡々とした日々のなかにも変化はあると信じるしかない
ひとの根幹は変わらないけど、少しずつ成長はしていきたい


香るのは風と空
駅まで歩く途中の近所
紫陽花がとてもきれいだった
緑の芝生にはまだシロツメクサが咲いていた
自然はつよい
自然はこわい
木漏れ日を浴びて
ぬるく甘い風がときおりくすぐる
日傘を忘れた
話変わって、私の髪の毛に異変が
髪を乾かしながら鏡を見たら、
どんどん茶色味がかっていることに気付く
美容師さんを変えてから髪のコシは戻り、毛質も太く、
痛みも減ったのだが、
色まであんまり観察していなかった
カメレオンみたいに、
日の光り具合でアッシュにも、グリーンにも
ブラウンにも見える
真っ黒の時もある
もちろんそれそのものの色味ではなくて、
「○色がかった」色の変化であるが
なぜだろう
パ○テーン愛用して数年が経つ
話変わって、
誰かが言っていた、
7年前の食事の結果が現在の身体になるんだって

なんとなく、シロップを聴く
バンドが終わりを告げても
最後のライブで氏が言ったとおり、
プレーヤーでは明日が鳴っている
血肉の叫びを、祈りを、
聴く側の私は、唄や歌詞を自身に重ねるまでもなく
無意識に沁みこんで
「歌」はこころの奥の、大事なドアをノックする
へるしー
へるしー
今いちばん聴いているアルバムです
***
嘘を歌えば売れる時代なんだね
嘘の歌を聴いたあとは飽きるの
嘘の歌ばかりでCDが消えていく
ダウンロードは便利かもしれないけど、
私は、音楽のネット買いはダイキライ
音源とジャケットのアートワークと
歌詞の羅列とそこから生まれる空気
その他諸々すべてが濃縮されたもの、
そういうアルバムが無くなったら寂しいな
レコードの時代をリアルに経験していないので
CDだって「いかん!」という世代もいるのかもしれないけど
好きな音は、自分の耳で探して手に取りたいな
そんな感動を忘れたくないな

やばいやばいやばい
昼夜逆転も板についてしまった
今に始まったことではないにせよ
昨午前2時過ぎ、カレーを煮る女
まず景気づけにたばこを換気扇の下で吸い、
冷凍庫で生まれる氷を3個齧る
貧血の人間は氷を好む
そして、ストックの引き出しから
インスタントカレーの缶詰を取り出す
お肉もジャガイモも入っている
賞味期限は1年過ぎていました(^^)
そのままでは味気ないので、
まず鍋に水を少量沸かし、スープの素を溶かし、
缶詰をぶちこむ、煮大豆の缶詰もぶちこむ、
たまねぎをざくりと大きめに切って、投入する
ぐつぐつ、蓋をしないで余計な水分を飛ばしながら煮る
クローブやらスパイス類、ケチャップ、ソースなども加え、
ぐつぐつ、焦げないようにひたすらゆっくり掻き混ぜる
深夜3時、インスタント+手作りカレーの出来上がり
何故か疲れ果て、すぐにぐっすり眠り、
3時間後にバタッと目が覚めて起き上がり、
カレーを温めて朝ごはんに食す
朝からカレー
たまねぎの甘みがとろ〜り、
大豆がコクを生み出して下さり、
大変おいしゅうございました
缶詰ってば、便利
ん、
わたしの鉄板メニューは
本格カレーである
半日〜2日かかるカレーである
今回のカレーは、番外編なのである、、

たまたま男女二人が残っただけだ
確かそうだったはず
アタマのゆるくなっていた私は
その男性が数年来会っていない知人だとしか
察しが付かない状態であった
でもどこか理性は残っていて
勝手に ほろ酔ったくっつきそうな瞳で
噛み合わない会話 ぎこちないグラスの手元
「背の低い子が好みなんだよね。」
唐突に男性が放った言葉に
わけもなく涙があふれる
背が高くて悪かったな、と心で怒る
好きでもなんでもない男性に囁かれただけ
でも切なかった、でも安心だった
私はそのひとに恋をしていない
大丈夫 もう会わないし と心で呟く
「おいていかないで」
男性にそんなセリフ言われたのは初めてだ
女々しい男だ、と心で呆れる
気分が、非常に悪くなって、ギリギリ終電で帰った
お酒ってこわいなぁ〜〜〜〜〜〜
ということを、再確認した酔い日(良い日)だったと
開き直ろうとおもいました〜

『こんにちわ、ぼくの名前はもんちゃです。
きょうは夜春が酔い潰れ気味なので
ぼくがナビゲートしますね。』

『14日に開業した副都心線なんだって。
夜春はおともだちと飲みに行ったんだけど、
なかなか帰ってこないと思ったら、
おのぼりさんみたいに副都心線で帰ってきたよ。』

『勝手に車内撮っちゃって…アルコホールは恐いですね。
酔いながらも記念撮影するなんてばかだなぁ。。
へんなアングルですしね。。
なんか、新しい建物の匂いがしたって言ってたけど、
当たり前ですよね。。
椅子もF!のマークどおり、茶色だったんだって。』

『あぁもう。。あおいちゃんがCMやってたからって
ポスターまで写真撮ってきたなんてぼく、笑っちゃった。』

『トドメは冊子までいっぱい、かっさらって帰ってきたんだよ、
どうやら副都心線のおかげで渋谷まで30分以内で
通えるみたいでウハウハ顔の夜春はきもちわるいよ〜
うーん、ぼくはおうちにずっと、何十年も居続けてるから
電車なんて、縁がないですけどね。
まぁ、このパパラッチなブログをゆるしてあげてね。。
では、またおあいしましょう!もんちゃがお送りしました。』


なんとなく束の間の晴れでしょうか
外で休むのがとても気持ちよかった
雨の日も嫌いではないけど
ひと休みに、隠れ場所(?)を発見
結局欲望に負けてテイクアウトしたスタバの
ダークモカフラペチーノを持って某所へ
たばこも吸えるし緑もきれい
そよ風が、さら、さら、とほっぺを撫でてゆく
やっぱりスタバはおいしいなぁと思った
今日、副都心線が開業ですね
私にとっては、しぬほど便利になります
もう、めちゃくちゃバンザイ三唱したいくらいです
ハハハ
う〜ん、、麦わら帽子が恋しい季節になりました
帽子マニアなので色んなの持っていますが
本格的な、というかオーソドックスなデザインの
麦わら帽子は持っていないので、欲しいです
いつもハンチングかキャスケットか中折れか
ベレー帽かニット帽なので、新鮮味がほしい
パリで買った深みのあるピンクのベレー帽は
秋に活躍しそうです
あの土地の蚤の市は本当にたくさんの、
絵が描けるくらいの色数のベレー帽が売ってあった
一色でも、明暗何種類も色が揃っていたり
形も個性的だったり激シンプルだったり
安かったからもっと買ってくればよかったな
まだ真夏も来ないのに秋の話をしてしまった
真夏は苦手ですが
アスファルトが日に焼けてぼわーっとしているのを
見ながら歩くのは、すき
あと、アイスの木べらの味というか匂いもすき
シャボン玉が割れても
また口笛とともに放てばいいよ
いくらでもやりなおせる
きみの悲しい顔浮かんだ
涙わすれた悲しい顔浮かんだ
代わりにわたしが泣くから
壊れないシャボン玉なんてないけど
輝きを思い出して
涙わすれたきみを
そっと心のなかで
わたしは抱きしめているから
口笛吹いてシャボン玉放とう
輝きは裏切らないことわすれないで
ひとりかかえこまないで
わたしが代わりに泣くから
それしかできないわたしだけど
とおくてもちかくにいるから
晴れたきみの笑顔にいつか逢いにいくよ
何かしら余白があると
意識的に余計なもので埋めたくなったり、
塗りつぶしたくなる人生はもう卒業したい
何事も無駄ではないけど、不安だからって、
自ら「生きている辻褄」は作らなくていいはずだ
余白を委ねながら日々を過ごしたい
自然に余白を彩られていったら幸いだ
26歳になりました
はやみもこみちとかいけめんはいゆうって
いわれているけど とてもにがてなわたし
やっぱり
堺雅人とか
加瀬亮とか
麗しすぎでないか…!!!
蜷川妄想劇場見てるともう ヤバイ。。


最近 自分の中で 90年代が 熱い…
懐かしいな、懐かしいな〜〜〜
知り合いに貰ったCUTIEのバックナンバーとか
もちろん自分で取って置いたナンバーも
創刊号のKERAとか
廃刊したオリーブとかピーウィー
吉川ひなの
イズミコ〜ジロ〜
市川姉妹
フリップフラップ
岡崎京子のPink、リバーズエッジ
安野モヨコのジェリーインザメリーゴーラウンド
コーネリアス
カヒミ・カリィ
赤い口紅
オザケン
渋谷系
。
。
。
あの頃の色んな雰囲気とか匂いとか
単語、人物をぐわんぐわん思い出す
あの頃の雑誌の中は、
幼い私には憧れが詰まっていてパラダイスだったなぁ
昨今の雑誌はあまり面白くない。。
さっき挙げた人物とか、
現在も素敵に活躍し続けているひと多いけど
あの時代の独特さはなんともいい
時折再放送する90年代のドラマの人物達の
髪型とか服装とか、背景とか
今じゃありえん!というようなものもあったり
でも懐かしくてキラキラしていた時代だな〜とか
アムラーとかも流行っていたな
私は、”手作ラー”という、
服を手作りするような
不思議ちゃん系(という言葉は苦手だが)だったけど
↑消すかもしれないけど
懐かしいPV、林檎とスピーナ
私は椎名林檎の「眩暈」ばっかり聴いていた事がある
ブリグリとか、この頃は
本当に日々は絶望だったけど
音楽は唯一の救いだったな
みつあみの鎖
若葉の匂い
6番線で憂いでいる
鞄に忍ばせたコームの柄
白く清潔な靴下の中身
水色のスカーフ
一重まぶた
紺色のスカート
大きなからだ
6番線の柱にもたれている
彼女の手のうえ
コロンのミニボトル
その香り
風に乗って
頬を桃色に染めて
そのしぐさ
此処にいる誰よりも可憐で
みつあみの鎖
若葉の匂い
彼女のせい
あと3日、6月9日で
振られて1周年が経つなぁ。。
なんて、アイタタタなことをぼんやり考えた
そんな記念日いらないさ、なのに覚えてるものだな
あの日はほそい雨が薄く降っていて
赤いビニール傘持って行ったんだった
今日もその傘を使った、安物なのに壊れない
「仲良くするってどういうこと?」
こだまする、こだまする
好きと伝えても届かなかった
仕方がない
夜は黒い水溜まりぱしゃぱしゃ踏んで
コンビニへ向かうあの人の後ろで私は
「さよなら」
って言って
「つきあわないよ。」という言葉と
コンビニ入っていく後ろ姿をぼんやりみつめて
結局、さよならしてないな、とふと思う
恋は破れたけれど
愛情は消えなくて
勝手な愛情だけど
そのひとを想う気持ちに素直でいたい、今も
私なりの、愛情は、
そのひとの幸せを祈り、
そのひとの発するありのままを受け入れる事
馬鹿みたいな話みたいだが。
本音
ぼったくり
ぼったくりだね
たった2分の診察に
2時間待って
1470円取られる
ついでに薬代も取られる
保険証があってよかったね
ぼったくり
ぼったくりだね
いつから私は壊れた
憎むべき存在は憎めず
いつからか自分だけを責め始めた
いつから私は壊れた
白い錠剤4個齧って
逃避している錯覚が襲う
いつからか自分を甘やかすようになった
情けない
情けないね
家賃のいらない棲家があってラッキーね
聞こえるのは
聞こえるのは
耳を蝕む悪魔の声
聞こえるのは
自分を呪う悪魔の声
私の声
情けない
情けないね
水も無いのに
もがいて、もがいて
自分の手すら
掴まえられなくて
食費も入れられない自分が
なぜご飯を食べている
生きていくはずの精神年齢には程遠くて
生かされてばかりで何も答えられないや
なんでこうなった
自分でこうなった
きっとそうなんだ
お腹空かせて早く稼げと
お腹空かせて早く稼げと
食費を入れられない自分は
ご飯を食べるのを忘れる
自分の足すら
掴まえられなくて
水も無いのに
もがいて、もがいて
恐いし臆病者だから
いつも白い笑顔晒す
甘えていると見破られたくないから
よそゆきの文字を探して格好つける
私はとても子供で
生まれた年数を数える度
その意味は全く無いと知る
私はとても子供で
言葉が本物の凶器だと知りながら
知らないふりして使っていた
私はとても子供で
甘えていると思い込まれたくなくて
拙いこころの声さがして叫んでいた
恐いし臆病者だから
いつも私は私を見失う
もう慣れた
片っ端から
「君は要らないです」
この両手は止まったまま
何を生産して
何を掴まえて
何を抱くのか
この両足も地球踏みしめたまま
使い方、忘れちゃって
届け方、忘れちゃって
届かない、足を丸めて
この声も掠れて消えてゆくよ
零れたら失うから
零したら消えるから
零せたら泣くから
片っ端から
「君は何を不安がっているの」
もう慣れた
「何を不安がっているの」
「何を不安がっているの」
「何を不安がっているの」
もう慣れた
吉祥寺のライブハウスへ、
M子ちゃんのライブを観に行った
メールではときどきやりとりしていたけど
実際に彼女の生の歌を聴きに行くのは本当に久し振り
何故かM子ちゃんのライブの日って雨が多い(笑)
雨のフレーズがよく出てくる曲たちを堪能
やっぱりin the rainは最高
新曲を聴いて、すごく清々しいなと思った
ギターの音は激しいのだけれど、
以前よりずーっと、優しい音になっていた
今後がますますたのしみだなぁ、と感じた
***
やっぱり舞台に立つ人は
「照れ」があってはいけないとおもう
彼女には、MCには自虐的な可愛いさが混じっていても、
自らを歌でさらけ出すとき、「照れ」が無い
私は、正直でありのままをさらけだすミュージシャンが好きだ
膜で隠して技術や理屈ばかりを追う表現者より、
不器用でも、そのままをぶつける表現者のほうが
どれだけこちらに伝わるか、っていうことを考えた
**
客を見下す(つもりはなくともそうしている)表現者は
苦手だ
前もブログに書いたけど、
聴き手は、私に限らず、案外シビアだ
稼ぎたけりゃ、売れたければ、の話なんて知らないが、
誠意だけは忘れないで欲しい
私は、とある「流し」っぽいミュージシャンの「照れ」と
客への誠意の薄さに、
今まで好きだった曲が、苦手になってしまった
(私の思い違いだったら申し訳ないが)
***
チケットさばけたからって、イコール人気とは違う
チケットさばけないからって、駄目な音楽なんて違う
記憶がない
いいわけではなくて、一部の記憶がない
また、迷惑をかけた
すごく心細くて寂しくてつい、
文字を液晶に打っていたのだ
起きて、開いて、気付いて、青ざめた
うしみつどきの、自分が嫌い
臆病で甘えんぼで、最悪
でも、眠れない
***
夜はKが音楽を手掛けたインディ映画を観てきた
なんかすごかった(←感想として如何なものか)
私も「コレ一筋!」のようなもの、がほしい
散漫で、あちこち手を付けているから纏まらない
やらないよりやるのがいいに決まっているけど、
散漫に手を付けた結果は散漫になりやすい
時期を待つ、しかないのだろう、きっと
***
「ドモ又の死」も興味がある
生まれたから生きている
死ぬ必要が見つからないから
日々をこなしていく
無感情になればとても生き易くて
とても退屈だ
生まれたから生きている
死ぬ理由なんて知らないから
日々を探している
摩擦の連続は感情を見つけてしまう
感情はなんておぞましい
死ぬ理由が解ってしまう
感情はなんて罪なんだ
生きていることは
なんて疲れるのだろう
なんて未練がましくなるのだろう
生きていることは
とても奇跡だ
ちりちり、ちりちり
空から突き刺さる
鼓動が耳鳴る悪夢
ちりちり、ちりちり
空から舞い刺さる
跳ね返すのは
ビニールではなくて
身体で
こころで
全身で
ちりちり、ちりちり
突き刺さり、空見上げる瞳
まばたき出来ずに
ビニール引っ張り出せずに
濡れて冷め切った声は
誰にも届かずに、きえる
だれもいない国へ行ったらおしまい
空っぽのなかに記憶を詰め込んで
鼓動が耳鳴って蛍光灯浴びる
カレーパンを、買って帰る
ちりちり、ちりちり


















