

上は現在のひなのちゃん
下は10代のひなのちゃん
やっぱり、超絶可愛い、、
神様は不公平だ。。と、ついぼやいちゃいます
中学生の頃からずっとひなのちゃんのファンで、
モデルの切り抜きいっぱいあるという、、
顔の作りや手脚の造形が、というより、
存在感がものすごくて見放せない
ひなのちゃんのロングヘアーが憧れ
でも私は天然パーマとして生を授かったので
す、ストレートヘアー…遠い…
でも、長さだけは真似したいと、
顔は無理でも髪の長さくらいは真似したいと、
一年半くらい前まではロングヘアーだったのに、
失恋&痛んだのでバッサリボブにしちゃって
でも、
やまだないとの絵の女の子にも憧れてたからで、
なんだかんだボブも気に入っている
ボブをキープしていたけど、
最近はだいぶ伸びてきて肩に付くくらいになった
切り時といえば切り時、でも、、
やっぱりロングヘアーに憧れているので
結局伸ばす事にした
私は髪が伸びるのが遅いので嫌だ
あぁ、あと3年待つのか、、
胸のちょっと下くらいまで伸ばしたいですな
シャンプー大変だけど
シャンプー減りまくるけど
トリートメントも大変だけど
乾かすのも大変だけど
でも女子だもの、
それくらいはきちっとしなきゃだわね
ま、伸びてもひなのちゃんにはなれないけど
(当たり前だ!)

音が空気に溶け込む夜
それは、優しくて、髪の隙間を駆け抜ける
それは、愛しくて、涙が出そうになる
きみが、誰かを好きになって、
幸せなら、それでいい
本当は悲しいけれど
でもきみが、
其処に居て、
私も其処に居て、
それだけで、幸せじゃないか
同じ空気を共有できるなんて、
当たり前なようで、奇跡だ
なんできみを知ってしまったんだろうと
後悔することもあるよ
出来ればすきになりたくなかった
でも胸の中の小さな甘い痛みは、
かけがえのない宝物だったんだ
思わせぶりが上手なきみを
いつだか憎んだ事もあったけど
きみは、優しすぎて
帰りに、ふたことしか話せなくて
心はぎゅうぎゅうでも、
きみの笑顔に救われたんだよ
あの笑顔を抱きしめて、眠りに堕ちる
この先、都会を離れて病床に入っても
その笑顔、音を、唄を、思い出して闘うよ
きみが私ではない誰かを想っていても
きみが幸せなら、私は暖かい涙、流せる
悲しみも、柔らかく昇華してくれるだろう
「ありがとう」
って、言いたかったんだ

独逸↑
***
部屋の掃除をした
溜まりに溜まった雑誌類はピサの斜塔
ベッドの付近には漫画本が散乱
ドレッサー(透明のガラスの丸テーブルに、
なんちゃってゴージャスな鏡をセットしている)は、
アクセサリーと香水と試供品でカオス
テーブル(私はコタツ机のようなものを愛用)の
周りには様々な書類や切抜きや写真の山
本棚はいじらなくても綺麗だ、
クローゼットも衣替えの時期に綺麗にしたので
そこらへんは今回、手を付けない
私は掃除となると、機械化する
捨て魔になるのだ、無表情で(たぶん)
右手にゴミ袋を持ち、サクサクと直感で
要る・要らないを決めていく
要らない書籍類はかさばるので
どんどんよけて紐でくくる
ドレッサー周りも、使わない試供品は
母にあげるか捨て、使わないツールはしまい、
こまごましたピアス類はシルバーのトレイに乗せる
マニキュアも籠に整頓し、
余ったスペースにお気に入りの絵葉書を飾った
無印で購入した静電気で埃とるハタキ?で、
(白くてぶわぶわまるいやつ)
パソコン周りや鏡、キャビネットの側面などを掃除
↑コレは普段やっているけどね
そしてクイックルワイパーで念入りに床を拭く
1時間弱だろうか、
久々に大規模な掃除をしたらスッキリした
こころもスッキリした
必要なもの・美しいものだけで形作られた空間
部屋が綺麗になったら、自分も洗いたくなった、
風呂に入り、踵のケアをし、トリートメントを念入りに
脚のマッサージをして、一息ついたら、
過食の欲がおさまっていた
掃除はいいことずくめだなぁ
ぴかぴかの部屋で聴く音楽は
更に澄み渡り、清潔だ
どうでもいい日常を愛してみたいと
なぜか意味もなく思ったんだ
***
今は真夏なのにね、思い出すのは
やたらと冬の乾いた空気が鋭利にくすぐって
真っ白なカーテンがたなびいているんだ
抱きしめ合ったら幸せになれるのかななんて
馬鹿なことを思いついて
電線を綱渡りするみたいに
付いて行ってしまったんだ
抱きしめ合っても隙間は深くなるばかりで
手を繋いでも気持ちは伝染し合わなかった
男は、カレーをよく作ると聞いていたけど
米を泡立て器でシャカシャカ、と研いでいて
一定のリズムのシャカシャカ、という音色で
目が覚めたんだ
三日経ったカレーがひどくおいしかったので、
私はなんでだか、救われた
茜色の空見上げながら知らない電車に乗って
私は家に帰って
初めて自分の部屋の匂いを知ったんだ
***
どうでもいい日常を、ただいとしく
抱きしめてみたかっただけだった、
自分を好きになりたかった、
自分を捨てたくなかった、
私に何が出来る
『何も出来ないよ』
心の声は泣いて叫んで甘えている
死にかけながら生きている今は
絶望すらも見えなくて
何も聞こえない
私の中の悪魔が
私の中の悪魔が
「幸せ」に鍵を掛ける
セラピーの帰りに地元のファミレスで母と落ち合う
喫煙席は僅か空いていて通路を隔てた禁煙席は満席だった
注文のチャイムを鳴らし、カレーセットを2つと告げ、
私は一服して、母はオレンジ色のジュースを飲んだ
節約のせいなのかファミレス内は薄暗く、
階下のスーパーの匂いが排気口からか、つん、と漂う
シーザーサラダはペシャリとしていて
隣席の酔っぱらいの声が耳につく
私と母は沈黙に撤しており、
サラダのフォークを置いた時、カレーが運ばれてきた
「これはナンじゃないわねぇ」
と母が呟き私は頷いてせっせとカレーとナンやらを口に運ぶ
2人で外食するのは久方ぶりで、妙な気恥ずかしさがあった
同じ2人でも、家で食べるカレーは安心なんだ、と思った
ナプキンで口を拭い、私は「結論」を母に伝えた
そのような話題は家の中より外の方が冷静に頭に入るからだ
「結論」を母はゆっくりと聞き入れ、
この先の事についてとぎれとぎれ話し合った
「私が私を取り戻す為の最短の方法」を、
私は苦しさと情けなさに挟まれながら決意した
なぜにこんなにも弱いのだろう、と涙も出ないが、
決意したのだ
暫く実家を離れ、病院に入ること、。
病院のベッドが空き次第、私は入院する
母ってこんなに小さかったっけ、と、
デザートをつつきながらぼんやり思う
多分閉鎖病棟ではないし、外泊も出来る、
脳と身体を休ませに行くのだ、。
過去一回入院経験があるし、携帯も持ち込めるからブログも書ける
壮大な独り言を書き連ねて吐き出すという行為
自分で疑問になることもある
終わりはいつか来ると思うけど、まだ私は吐き続けるんだろう
何だか、
やるせない1日だった
この先、
生きる事に対して、
生きてゆく事に対して、
生活していく事に対して、
恐いだとか心細いと感じるこころは、
それは自分がこの世に未練があるということで、
恐れを持つ人間は生きていたいと無意識に感じている
本当に死にたいと思う人間には「恐れ」が無いはずだ
と、ふと思った
家庭環境がむちゃくちゃに複雑な故、
何度も何度も、「自分さえ居なければ」だとか
「もう死にたい」だなんてことを口走っていたけれど、
いつも傍らに「恐さ」が在って、怯えていた、怯えている
それは守るべきものが小さくてもあるからでもあり、
何より、私はまだ私らしく生きていたことがないから、
生きたい、と「生」に執着しているのだろう
伸び伸びと生きる醍醐味というものを体験していないから、
私はそれを探して掴まえるために目を凝らしているんだろう
耳を澄ましているんだろう、歩いたり手にとっているんだろう
本当に消えたかったら、そんな事はしないはずだ
大丈夫、私はまだ大丈夫だ、と信じるしかない
300メートルの一本道を
女子高生が歩いている
踵を踏んで
この世の終わりといわんばかりの顔をして
飴色に焼けた彼女達の
日なたの匂いと
青白い表情の女の
氷の匂いが
すれ違う
この世の終わりといわんばかりの顔をして
私は歩いている
300メートルの一本道を

色気のない当ブログです
私は女です、と誰に主張してんだか…
本日もうだるような暑さでした
アスファルトの上は風呂釜か!というくらいに
おまけに雷と雨ときたもんだ、夏だなぁ
そんな今日、病院へ行って薬が一種類増えて
もう俄かジャンキーちっくじゃないの…とうなだれて
「軽くODじゃないですかセンセー」と訴える
(※OD:オーバードーズの意)
それでも眠れないし、鬱も酷いので
精神と身体を起こさねばならないから仕方ない
飲まなかったら速攻入院、、
副作用で太ります、嫌です
フラフラしながら(暑さ&症状で)街を歩き、
私はいつの間にかフランフランに居た
以前から、枕元にランプシェードがあったらな〜と
思っていたので、セール品、\2000の物を購入
白熱灯はいいです、光が柔らかいし落ち着く
シェードが布張りでシンプルなので気に入った
何故その写真をここに載せないか。
撮り忘れたから面倒で…
そして先程、ランプを設置しがてら、
ドレッサー周りを整頓していたら意外な物が出てきた
まだ3ヶ月しか経っていないのに忘れるなよ、、
パリのキールズで購入したハンドクリーム&
ロクシタンの桜の香水
MILKで頂いたリップグロス
キールズは日本にないらしい、
とオネエサンが言っていた
無添加でいいかんじである
桜の香水はめちゃくちゃいい香りで即買い
日本で買うと目玉が飛び出る値段の違いでした
(あっちはセールだったのかな?)
MILKのリップグロスはまだ未使用
自分はグロスという女の子モードたっぷりな魔法を
使ったことがない
プルプルピカピカ
それが苦手なんだ
でもこれは綺麗な暗めのピンクだったので
使ってみたい、、
赤の口紅はトレードマークだけどね
でも口紅はテカらないからよい
よく私は、「口の赤い人」と印象つけられがちだが、
アレは、意味があるのだ
悲しい理由があるんだ
だからなんだ

『あらー!イッツビューティフル』から帰還
とても楽しい宴でした
珠玉の歌とお酒におつまみと。。
カレーがすぐに売り切れで残念でした
体調微妙でサッと帰ってしまいましたが、
やはり橋本氏の唄はよい。。
トリのバンドの曲にじーんとする、切なくてしみる
さっきベランダで一服
空は高く、雲の切れ間に星と、まんまるお月さま
リラックス
とまらん棒は美味
下北沢440は落ち着くのでだいすきだ

ここずっと調子が悪い…
精神的にも、体力的にもバテている
周りには迷惑かけるし、自分を傷付けたくなるし
嫌なループを回避するにはどうしたら、、と、模索中
家出をしようかなとか
↑なんか違うなぁ
久し振りにアフタヌーンへ行った
夏野菜のスパゲティを食す
ペペロンチーノ仕立てで、
パスタにオクラの粘りが絡み付いている
とてもおいしかった
オクラって、塩とオリーブオイルだけでソテーすると
めちゃくちゃおいしいです
夏野菜は見ていると元気になる
緑黄色野菜ばかりだものね
素揚げの茄子が食べたい〜
あと、みょうが!これは冷奴に外せない。。
そしてもずく、モロヘイヤ、先ほどのオクラ、
粘り系がおいしいですなぁ
元気がちょっと出てくる気がする
個人的にはズッキーニとゴーヤー!
ゴーヤの苦味がたまらなくだいすきだ、、
野菜は素晴らしい

もう一人の私が見つめるのは
床で丸まっている絶望した眼の人形
体育座りして脚の間に頭を沈めている人形
明日など要らないと
自棄になって
唸ってる
今日が終われば明日が来て過去が増えるよ
何もない空っぽな過去が
部屋を散らかしたままで
希望から瞳逸らして
肩を震わせて
弱いな
もう一人の私が見つめるのは
私を忘れた私
タスポは作らないが
1日数本の独りたばこは辞める気になれない
独りたばこ って何だ。。
人前だとじっくり吸えないし
吸う時の、ほうけたカオも見られたくない
最近、換気扇の下で吸うのが嫌だな、と思ってきて
ベランダ作戦をこころみる
2階、自室ベッドの左側が、大きいほうの窓
数ヵ月ぶりにその窓を開けて
何となく深夜に、ベランダに立ってみた
小さい足場だけど下のほうは壁で隠れるし
住宅街のわりには電線も少なく見渡しがよい
ぬるい風と、小さな星々と、朱色の半月
コンビニへ向かうスウェット姿のカップルの話し声
犬の遠吠え
自転車の灯りの音
鮮明に小さな音が清潔に聞こえる深夜、
しゃがんでたばこを吸った
ちっちゃな椅子とサンダルが必要だな、と思った
真上は、迫るような藍色で時折光る星
わるくないなぁ と、勝手ににやにやした
服装も髪型もなにもかも無視して遠慮も皆無
ちょっと終わってるかなとひきつって笑って
ばかみたいだ、
ばかだよなあ、こんなことに真剣になって
と、こころでつぶやく
明日スーパーで安い椅子を買おうと、決意する

『西の魔女が死んだ』を初めて読んだ
いままで何となく、本屋で手に取っては戻していた
でも最近、映画化されたり、
原著自体も目立つコーナーに置いてあり、
誘われるように手に取り、購入した
どんなベストセラーでも、自分が好むとは限らない
私は、人気あるものを避けて通る馬鹿なあまのじゃくだ
ある意味それは、
偏見や先入観を持ってしまうという悲しさでもある
やっと、自然にそれをとっぱらった
というか、私にとって、
この本を読む時期が偶々きたんだな、という事だ
するするとなめらかに活字が立体となり、
それらは樹木や腐葉土や陽なたの匂いに変わる
世界に入りこみ、
あの場所のどこかで浮遊しながら主人公達と過ごす
…時、というものを忘れて物語を読み耽るのは久方ぶりだ
目じりは湿り、拭ったそれはしょっぱかった
この著者の『ぐるりのこと』なども読んでみたくなった
もちろん映画も観てみたい
すべてが幻だったのかもしれない
生きていることも
今、瞳開いていることも
あなたを好きになって破れたことも
日記帳に綴られた過去が
他人事のように揺らいで
すべてが幻だったのかもしれない
うたかた、泡の粒、割れて、
砕けて、素粒子、水溜まり、
わたしらしき己の影を踏める筈もなく
あなたにあの言葉は届いていなかった
だから曖昧な微笑を
わたしに向け続けてくれるのかもしれないね
それすらも幻かもしれない
破れたって胸痛くたって
あなたに逢いに行きたいなんて
とんだ浮遊した漂いなのか
でも痛いんだ
逢いたくて、泣いて、届かなくて、蹲って、
折り返しの無いメッセージを
送り続けている愚かさは事実で
あなたはそれを棄てているのだろう
この胸の痛さも気のせいなのか
そうじゃない、そうじゃない、と
こぼれ落ちる涙が叫んでいる
飴屋夜春 080707

どうやら肉体は少し肥えたのか、
「ちょっと健康的になったね」と言われるが
恐らく無意識の過食の結果である
肉体の中身はボロクソである
処方された1日計11錠のうち
一晩7個の錠剤を胃に流し込んでも尚、
眠れぬ日が続き
朝晩飲む坑欝剤の副作用で意識が遠い
眠気は来ず、「自分」と「世界」が一致しない
モノを口にしても「自分」が食べていないような“遠さ”、
空腹と満腹の感覚すら全く無い
やっと耳に入る音楽も、鼓膜が分厚くなったような、
その外側から入り込んでくるので
感覚に辿り着くまでが長い
でも音楽は救いだ、無になれる
テレビはもってのほか、パソコンのキーボードの
四角いそれを押す指が自分では無い感覚
ぎくしゃくと動くのを感じる眼球と唇の震え
ぐるぐるになったヘッドフォンの黒いコードが
束の間、蛇に見える
すぐに物忘れする脳内
ふと、まどろみに、皮膚がピリリと意識し、
頭が鮮明になった一瞬、私は、水を飲んだ
大量の水を、飲んだ
空っぽのボトルが散乱する
でも身体はしっかりと地に着いて「実感」が戻り、
水を沢山飲むことは「リアルに」生きている事を、
しっかりと教えてくれた
暑さも、料理の匂いも、鼓膜の向こう側の音楽も、
近くにやってきた
私は今更思い出す
人の身体は殆ど水で創られていることに
生きたいと願い続ける本能に
…何を書いているのか分からなくなってきた、、
虫ピンで鮮やかな絵葉書を留める
どこまでも長い夜を
ベッドの上 うずくまって
外ではサイレン鳴ってるよ
そっとつまんだカーテン
誰も居ない舗道
信号の緑と赤の光の繰り返しを
何回見ていたんだろう
果てしなく長い夜を
抜け出したい 逃げ出したい
ベッドの上 かぶさって
涙垂れ流す
『薬が効かない誰か助けて』
涙垂れ流す
明ける頃には皆笑っているんだろう
「おはよう」って手振って学校行くんだろう
手遅れた遠い遠い世界だね
時計の針が止まって見える
誰かの声が聞きたい
でも誰も出ないね当然
携帯電話の光が消えてゆく
ベッドから降りて
冷たい床裸足で踏んで
キッチンでたばこを吸う
氷を齧る 何個も齧る
早く明けてくれないか
早く明けてくれないか
昨日と今日の境い目なんかないよ
そんな日々を生きている
生き続けているよ
飴屋夜春 080704


ユ○クロでコラボの中原淳一浴衣
ビニールに入ったまま写したので
写真が光っていますが、、
侮れないユ○クロ
蝶々、水玉、梅、向日葵など
様々に揃っていました
私は水玉模様を購入した
お揃いで下駄なども選べる
全身揃えても8千円以内だったような…
下駄は激安1500円以内
浴衣と一緒じゃなくても普段着にも合うし
涼しくていいですね
あと、浴衣には中原淳一のレトロな絵葉書が
5枚セットで入っています、すごく美麗
***
きみが忘れた光り
青空の透き間、零れてくるよ
瞬きして飲み込んで
青空の透き間、雲で隠れないうちに
どれくらいだろう どれくらいだろうか
わたしがきみの笑顔輝く日祈っている事
どれくらいだろうか いつまでも
きみが思い出す日まで
青空の透き間、途切れないように
きみが光りを思い出す日まで
いつまでも いつまでも
凛として時雨に今頃嵌っている
だから、サディスティックにサマーが
はじまるんだ
あ、意味不明ですね
…男女ツインボーカルの迫力と疾走清涼感
そしてメロディも綺麗、カッコいいロック
絡み合って、カッコよすぎる
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あと、シーナ!!
カップリング曲、珠玉すぎるので
待望でした
「眩暈」がだいすきです
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もう7月ですね
今年も、あと半年なんて…
畳の上でキーボードです
新曲の練習をする
made in japan製 16年物だろうか
弾けないギターをどうするべきか
でも、アレンジではK君が弾くので
よしとする(ん?)
私はあくまでも彼に編曲を頼む事自体を、
楽しんでいるのだ
自分のシンプルな音とメロディーが、
他人の感覚を通るその先、を聴きたいのだ
友人のK君は音作に長けており、
たまたまフィーリングが合ったので
以前のCDは生まれたのでした
そして彼も仕事外のこういう無謀な依頼で
好き放題に音の冒険が出来るらしい
それがお互い楽しいのでお金は発生しない
編曲されて、完成した楽曲に興味がある
だから私は原曲を生み、練習さえしていればいいのだ
…なんだか開き直りの言い訳ぽくなってきたな、、(汗
でも本当
かといって、練習だけでは勿体無い
K君のアトリエで色々楽器を教えてもらう明日
サディスティックにサマーがはじまります
きっと不敵の笑みを零しながら
私を待ち構えている事であろう、、
べつになんも勝負してないんだけどね、
てか、すでに負けているけどね
呑んで帰るのがオチね
あ、でも音楽って本当に楽しい
鍵盤を撫でるとこころが落ち着きます
***
そして本日
私の駄譜面を読みながらK君がPCに音を打ち込む
ヘ音記号の書き方が間違っていると指摘をくらう
ヘ音記号がなぜヘ音記号なのかと説いていただく
繋がった曲にアコギのストロークを即興でのせていく
重ね録りを重ね、ギターを叩いて即興ドラムをいれる
仮の楽曲が出来上がる
↑全部K君の作業
私は、作業をきちんと確認しつつ、
無茶なフレーズなどの注文をつけつつ、
1000以上音色のあるシンセや、タンバリンや鐘やら
ベースやらなんやらをいじくりまわす
Kが60年代製のアコギを購入したとかで、
まだ届いていないのだがどんな音か楽しみだ
やっていることはパソコン打ち込み中心だが、
基本はアナログ・ぬくもり最優先です、お互い
結局互いに好きなことをして有意義に過ごす、オー型二人

安居酒屋でビールをぐぃっと飲む
なんだかいろいろ飲む
なんだかいろいろ喋る
なんだかいろいろ酔う
なんだかいろいろ笑う
そんで ばいば〜い
完成は、多分8月中旬
酒のあとに薬を飲んでしまった
やばい…












