星とピエロ
飴屋夜春の独白日記  copyright(C)yoharu ameya
日々のメモ
階段

・閉め切ったままの窓

・湿ったシーツを取り替える

・楠本まきの新刊を読む

・「ハルチン2」も読む

・鮮やかな殺人 を聴きながら読む

・喉が渇くので起き上がる

・立つとすぐにしゃがんでしまう

・鼓膜が分厚い感覚に陥る

・現実感が戻ってこない

・横たわっても眠れない

・疲れていても眠れない

・ヴォルビックを3本飲んで散財気味

・挽きたての珈琲をドリップする

・珍しくミルクを少し加える

・煙草を吸う、タスポは絶対に作らないと誓う

・明日の準備をする

・心臓がヒリヒリする

・トルネードG を聴きながら本の続きを読む

・窓は、閉め切ったままだ